300年企業の経営者は魂レベルで喜んで頂くことを考え実践し続けている


敬愛するメンターから300年企業の株式会社赤福(赤福もち)のお話を聴きました。

同社は、魂レベルで喜んでいただくことを考え実践し続けていると。


そこで理念を調べてみました。

経営理念「赤心慶福」

「赤心慶福」は、「赤子のような、いつわりのないまごころを持って自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味があります。

これは、神宮参拝者の心のあり様を表わした言葉です。お伊勢さんの参道を歩くときの清らかな気持ちでまごころを尽くし、

その人の幸せを自分のことのように喜びましょう。赤福は、屋号・商品名の由来「赤心慶福」を社是としています。


はっ!として、とても嬉しい気持ちになりました。


私の人生理念(=企業理念)は、「純粋・愛・ありがとうの循環」です。

とても近しいニュアンスを感じたのです。


この発言自体がおこがましいことではりますが、

300年を超え社会に貢献し続ける企業が発している本質的な想いと近しいニュアンスを自分自身が大切にしようとしていることに喜びを感じたのです。


示唆・導きを与えてくださるメンターや先輩経営者に感謝の気持ちを深めつつ、

理念経営の大切さ、素晴らしさ、喜びを再認識しました。


日々、精進を重ねます。


ちなみに、赤福もちは家族一同大好きです!

人を幸せにする理念経営を探求する

「人を幸せにする理念経営」をテーマに、日々の気づきや学びを共有できれば幸いです。